《2024年5月卒業》テックキャンプ卒業後の感想と現在【40代の挑戦と気づき】

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【自己投資】

おはようございます、ミヤビです(^^)

書こう書こうと思って書いていなかった記事、テックキャンプを卒業しての感想とその後について、を今回は書きます。
この記事は下記の読者にオススメです。

  • テックキャンプを受講しようと思う人
  • 何かしらのオンラインスクールを利用しようと思う人
  • 40代未経験からテックキャンプに挑戦しようと考えている人

勉強しようと思うことはとても素晴らしいですが、それなりにお金もかかるので慎重に検討したいですよね。
誰かの参考になれば幸いです。

なお、あくまで僕の主観と感想ですので、批判やオススメするものではありませんのであしからずお願いします。

勉強という自己投資をすることは本当にオススメですが、最終的には自分自身が決めてやることなので、自己責任でお願いします。

なぜテックキャンプを受講しようと思ったのか?

僕は2023年11月〜2024年5月にテックキャンプの夜間休日オンラインコースを受講しました。
このあたり、過去にも記事を書いています。

過去記事と重複する箇所もありますが、改めて僕がテックキャンプを受講した理由から書いておきます。

  • マコなり社長の動画を見てプログラミングをやってみようと思った
  • 2023年当時は仕事のモチベーションが少し低かった
  • 挑戦しないと一生後悔すると考えた

細かく言うと色々ありますが、大きくはこの3つが理由です。

ちなみに僕は2025年3月現在、42歳の会社員男性です。
IT業界ともまったく関係ありません。

テックキャンプ受講当時で40歳だったので、客観的に見て少し無謀なチャレンジだったと思います。

オレ、頑張ったな?(笑)

夜間休日の転職コースを受講しましたが、転職を絶対の目標にはしていませんでした。

マコなり社長の動画を見てプログラミングをやってみようと思った

これが一番の理由じゃないかなぁ?

マコなり社長って皆さん、ご存知でしょうか?
YouTuberでありテックキャンプの創業社長です。

初めて見た動画は正直忘れましたが、今でも動画は見ています。
彼の動画を見なければテックキャンプもプログラミングも知らなかったとすら言えるので、間違いなく理由の一つです。

2023年当時は仕事のモチベーションが少し低かった

今にして思えば、なんですが2023年当時は仕事のモチベーションがあまり高くなく、低かったと思います。
モチベーションなんてないよ、みたいな議論はまた別に取っておきましょう。

これも過去に書いていますが病気で休職していたのも影響あったかもしれません。
40歳という年齢、俗に言う中年の危機みたいなことの影響もあったかもしれませんね。

漠然と何かをしなきゃ、みたいな気持ちもあったと思います。

挑戦しないと一生後悔すると考えた

僕はけっこう「未来の自分から見た時に、今の自分の行動がそれでいいのか?」と考えることが多いです。

カッコよく言うと逆算思考が強いです。

どうあがいても今しか生きれないので、逆算思考も過ぎるのは問題ですが、兎にも角にも挑戦しなかったらきっと後悔する、と考えました。

10年後20年後、「あの時テックキャンプやっておけばよかったなぁ」とかちょっとでも思う自分が嫌だったんですね。

テックキャンプ夜間休日コースを卒業しての感想

今回の本題はここです。

卒業しての感想とその後を書いていきます。

シンプルな感想としては「受講して良かったなぁ」です。

なぜ良かったのか?
何が良かったのか?

書いていきます。

  • 勉強する習慣がついた
  • 卒業後も交流する仲間ができた
  • 自分の現在値が把握できた

これも細かい点は色々ありますが、大きくはこの3つです。

勉強する習慣がついた

皆さまは勉強ってしていますか?

学校を卒業してから社会人になると勉強しなくなる大人が大半、というデータもあります。

日本人は特に学校卒業後に勉強しなくなるらしく、1日の平均勉強時間は6〜12分程度というデータもあります。

月に1冊も本を読まないくらいらしいので、勉強しない方がおそらくマジョリティ(大多数)です。

僕は本は月に3冊くらい読んだり、仕事で必要な資格試験などは勉強していましたが、基本的には怠惰な人間であり、あまり勉強していなかったです。

テックキャンプでは仕事をしながらカリキュラムをこなしていきましたが、平日は毎日2時間、土日休日は8時間くらいの勉強を半年間継続しました。

これは、頑張る受講生本人が頑張った、とはもちろん言えます。
テックキャンプの仕組みで身につけることができたなぁ、と思います。

定期的なライフコーチとの面談、slackでのリマインダーなどなどそういう仕組があるので、単純に勉強する習慣をつけれると思います。

卒業後も交流する仲間ができた

僕の場合、同期もいましたし先輩・後輩の受講生と繋がりができました。

オンラインコースでしたので、受講当時は教室に行ってオフラインの交流はありませんでした。

なるべく不定期で開催されるオンラインイベントに顔を出したり、受講生のチャットにリアクションしたりしていました。

当時はプログラミングの学習ブログを書いたりもしていたので、そういうところから交流するようにしていました。

もちろん、全ての人と深く仲良くなるわけではありませんが、卒業後にも連絡を取ったりする仲間ができたのでこの点は良かったな、と思います。

テックキャンプに挑戦する、という時点でとても前向きで向上心がある人が多いので、価値観が近い仲間ができたのは何よりの財産だと思います。

自分の現在値が把握できた

これはテックキャンプをやったから、というよりは転職活動をやったから、の感想かもしれません。
僕は卒業後に、4ヶ月ほど転職活動をしました。

繰り返しですが、僕は42歳のIT業界未経験、プログラミングも初めてやった人間です。
そんな僕のエンジニアへの転職活動はすっごく大変でした。

6~70社くらいは受けて、内定2件と業務委託の提案を1件頂けました。

ただ、最終的に僕はエンジニアになっていないし、IT業界にも飛び込んでおらず現職で頑張る道を選びました。

この話だけでそれなりのボリュームになるのでまたどこかで深堀りしてみます。
一言言えるのは、良いにせよ悪いにせよ、自分の現在地が把握できたなぁ、と思います。

僕の場合は、今の仕事が好きだなぁ、と改めて思いましたし、恵まれていることにもたくさん気づけました。
エンジニア転職じゃなくてもいいですが、転職活動自体はリスクなくできるので、今の仕事にモヤモヤする人は転職活動をしてみるのはオススメです。

最終的に転職するかしないかはまた別のお話ですね。

ここが気になるテックキャンプ!

さて、感想ということで良いこと悪い事あると思いますが、自分の中でこれは「ん??」と思った事も書いておきます。

これも繰り返しですが、テックキャンプ自体を批判したりオススメする意図は全くありません。

ただ、その上で自分はこう思う、というポジションを取って話していきます。

  • 料金は業界相場の中でも高い
  • 微妙にメンターやコーチのガシャ要素がある
  • 転職のハードルは高い、求人数は少ない

とりあえずこの3つは気になる要素だったので書いていきます。

料金は業界相場の中でも高い

これは個人の経済状況にもよるかもしれませんが、費用感は高いです。

僕はテックキャンプ受講前に、5社ほどプログラミングスクールの無料カウンセリングを受けて検討しました。

その中でもダントツで料金は高かったです。

人により条件はありますが、国の制度で教育訓練給付金という制度が使えるので、条件を満たせば受講料の70%くらいが戻ってきますので、それも踏まえた料金設定なのかもしれません。

ただ、これは公務員やフリーランスの人は基本使えないらしいのと、最初に高額な料金を支払う必要はあるので高いなぁ、という印象は正直拭えません。

ちょっと余談ですが、勉強するのに過剰な自己投資はあまりオススメしません。

テックキャンプを受けたからエンジニアになれるわけじゃないし、WebマーケやSNSを学ぶスクールとかもありますが、早くその仕事についた方が結局勉強になるとも思います。

個人の考えですが、間違っても借金したりしてまでオンラインスクールの類を受講するのはオススメしません。

微妙にメンターやコーチのガシャ要素がある

僕は担当してくれたライフコーチという存在とすごく相性良くて良かったです。

ほとんど毎週1時間くらい話すんですが、時間の許す限り長くなることもあって良かったです。

ただ、他の人の話を聞いていると微妙な反応も聞いたので、こういうのはやっぱり相性とかガシャ要素はあると思います。

テックキャンプの売りの一つに「メンターさんに質問し放題」というのが当時はありましたが、正直メンターさんにもグラデーションがあるので、自分にとって相性が悪い場合もありました。

あくまで自分で考える力を向上させる、という目的があったのかもしれませんし、受け身過ぎるのはよくないですが、その上でちょっと微妙な対応するメンターさんがいたのは否めないかなぁ、と思います。

「通話できる」サービスもありましたが、僕は半年間1回も使用しませんでした。

何かあんまり通話を歓迎している雰囲気は個人的には感じませんでした。

僕はテキストコミュニケーションと、仲間と相談しながら進めれたので問題ありませんでしたが、人によってはハードル高く感じる要因じゃないでしょうか。

転職のハードルは高い、求人数は少ない

これも人によりますが、未経験からのエンジニア転職、IT業界転職はそれなりにハードルが高いです。

僕は転職をゴールにはしていませんでしたが、テックキャンプを受講したからこそ紹介できる求人には少し期待していました。

結論から言うとこれはとても物足りなかったです。

40歳過ぎた人間には厳しいんですね〜。

他に転職をゴールにしている仲間(30代)にも聞きましたが、求人数は多くないと言っていたので年齢によるハードルはやはり高いです。

20代〜30代前半だとまた違うでしょうが、結局は自分で求人サイトや転職エージェントを利用して探すことになるので、あまりサービスとしての転職には期待できない、のが正直な感想です。

僕が転職を見送ったのは、年収は大きく下がるし自分は現職でけっこう良い環境である、と気づけたからなので、転職活動自体は後悔していません。

現状がものすごくしんどい環境なら転職はありですし、まだまだ若くて色々チャレンジしたいならしてもいいと思いますが、40代未経験からはけっこう厳しいと思います。

0%ではないですが、かなり厳しいのが現実だな、と思い知りました。

主体的に勉強することは大事

テックキャンプを卒業しての感想を書いてきました。

結局こういう事って人によるので、一概にオススメとかは言えないです。

ただ、僕個人としてはテックキャンプで勉強して良かったなぁ、と思っています。
その上でちょっと微妙だったな、という点も書いてきました。

勉強や自己投資をすることは本当に大事だなぁ、と考えているので前向きな挑戦は基本的に応援しています。
主体的に勉強することは本当に大事です。

ただ、何であれ高額なお金を払ってまでスクールを受講するのはオススメしないです。

今の時代はYouTubeとかで無料でもある程度勉強できますしね。
自分の許容できる範囲で勉強していきましょう。

また補足などあれば書いていきます。

よりよい人生にしていきましょう\(^o^)/

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