おはようございます!ミヤビです(^^)
今日は最近僕がAIでやっていることや考えていることを話していきます。
個人的に今は生成AIの学び時なのでは?
と思うので定期的にAI関連の記事も時々書いていきます。
生成AIでサムネイルや画像を作成
このブログの2025年3月以降の記事のサムネイルや挿入画像は全部生成AIで作成しています。
過去記事もリライトしていく予定です。
これが個人的には楽しくてちょっと遊んでいる感じですね。

学生時代、マンガ家になりたくて勉強していましたが、今の時代は生成AIが使えれば自分では書けないようなイラストが作成できるのですごい時代だなぁ、と思います。
音楽を作ったり動画を作ったり、ある程度のことはAIを使いこなせれば一人でできる時代がもう到来しています。
試行錯誤中ですが、ブログの記事ごとに統一感が出るようなイメージで画像やサムネイルを作成しています。
ブログの下書きもできる?
ブログではまだあまり試していませんが、原稿作成もAIでできてしまいますね。
ブログの記事内で調べ物をしたりして、何かを引用する時にはけっこうAIを使っています。
今のところ、AIが作成したものをそのまま使う、ってことはないかなぁ、と考えています。
まだ僕はその境地に至っていませんが、AIが作成したものってなんとなくAIっぽさを感じたりするし、見抜く人は見抜きます。
余談ですが、人事の仕事にも関わる僕ですが、今どきの転職では自己PRとかはAIで作成してくる人も徐々に増えてきている印象ですね。
ChatGPTのような生成AIを使えば、見栄えの良い自己PRを簡単に作成できるため、採用担当者としても「この文章はAIが作ったものかな?」と感じることが増えてきました。
しかし、重要なのは「AIが作った自己PRは、面接で話せるかどうか」という点です。
いくらAIが素晴らしい文章を作っても、それを本人が理解していなければ意味がありません。
結局のところ、転職活動では「自分の言葉で語れるかどうか」が重要であり、AIはあくまで補助的な役割に留めるのが理想だと感じます。

AIを活用した文章作成の可能性
さて、生成AIを活用した文章作成についてもう少し掘り下げて考えてみたいと思います。
AIが文章を作成できるというのはすでに多くの人が知るところとなっています。
例えば、ニュース記事や商品紹介文、さらには小説までAIが生成できる時代です。
特に英語圏ではすでにAIが記事を執筆している例も多く、メディア業界でもAIを活用したライティングが一般化しつつあります。
ただ、僕自身はまだ完全にAIに頼るという境地には至っていません。
繰り返しですが、AIの文章には独特の「AIっぽさ」があり、それを見抜く人は意外と多いのではないかと思います。
特に、読者にとっては「人間の温かみが感じられる文章」の方が共感しやすいですし、書き手としても自分の言葉で伝えたいという気持ちがあります。
AIと人間の文章の違い
AIが作成する文章と人間が書く文章の大きな違いは「経験や感情の有無」にあると思います。
人間らしさをのっけれるかどうか?とも言えます。

例えば、僕がグルメブログを書くときは、実際に行ったお店の雰囲気や味の感想、さらにはそのときの気分まで書きます。
こうした細かいニュアンスは、現状のAIではまだ完璧に再現することは難しいでしょう。
しかし、AIの文章作成は決して否定されるものではなく、むしろ「補助ツール」として活用するのが理想的なのではないかと思います。
記事の構成を考えるときや、アイデアを出すときにはAIが非常に役立ちます。
AIを活用したブログ執筆の試み
実験的に、私はいくつかのブログ記事の下書きをAIに依頼してみました。
その結果、記事の大まかな流れは作れるものの、細かい表現や個人的な意見が欠けていると感じました。
つまり、AIが生み出す文章は「骨組み」としては優れているものの、「味付け」は人間の手で行う必要があるということです。
具体的に、どのような使い方ができるかを考えると、以下のようなポイントが挙げられます。
- 記事の構成案を作成する(例:見出しの提案)
- キーワードを元にした文章生成
- 事実情報の整理(例:「生成AIの市場規模について」など)
- 誤字脱字のチェックやリライトの補助
こうした使い方をすれば、AIを活用しながらも「自分らしさ」を失わずにブログを運営できるのではないかと考えています。
2025年はAIを学ぶ年
2025年は、生成AIを活用する技術がますます重要になる年だと思います。
僕自身、ブログ運営や仕事でAIを取り入れながら、その可能性を模索しています。
AIを単なるツールとして使うのではなく、「自分の創造性を広げる手段」として活用するのが理想ではないでしょうか。
今後も、AIを活用したブログ運営の工夫や、AIを使ってできる新しい試みを記事にしていきたいと思いますので、興味がある方はぜひ引き続きチェックしていただけると嬉しいです。
AIの勉強に高額な課金は不要
AIは大変便利ですし、これからの時代に必須のスキルになっていきそうです。
ただ、AIを盲信するわけではないです。
こういうテクノロジーが発展する際に、必ずセットで起こるのが詐欺まがいのお金稼ぎです。

過去に情報商材詐欺で痛い目にあった僕は、あまり目に入れないようにしていますが、生成AIを学ぶスクールとかたくさんあります。
高額な費用をかけてスクールで勉強するくらいなら、AIツール自体に課金して自ら実践しながら学ぶ方がいいと思います。
もちろん、何かを学ぶ事自体や、特定のスクールを否定する意図はまったくありません。
ただ、相場を逸脱した高額なスクールは基本的に不要だと考えています。
特にAIは発展が早いので、スクールで何かを学び出したときにはそのスキルはもう古くなっている、使えなくなっているということが多そうです。
むやみやたらにオンラインスクールとかに課金しないようにしましょう。
まとめ
さて、生成AIでやっていることや思うことについて書いていきました。
- 生成AIでサムネイルや画像を作成
- ブログの下書きもできる?
- AIの勉強に高額な課金は不要
こんな感じで書いてきました。
さてさて。
実は今回のブログ記事は生成AIを使って作成した部分がありましたww。
そのまま使ってはいないんですが、なんとなくAIっぽさを感じる部分がある箇所を意図的に残しています。
今後もAIを勉強しながら、ブログ記事の作成に活用していければなぁ、と思います。
2025年はAIを学ぶ年にしてみてはいかがでしょうか?
皆さまのAI活用術も教えて頂けると幸いです。
今回はここまで。
より良い人生にしていきましょう\(^o^)/
コメント