おはようございます、ミヤビです(^^)
今日もブログを書いていきます。
冒頭のリード文はいつもさ迷い中(笑)
自分の甘さを感じる
今日は普段仕事をしていて時々感じる「自分の甘さ」について書いていきます。
自戒、反省とこれからどうするか?を言語化していきます。
僕が感じる自分の甘さとは次の内容です。
- 詰めが甘い
- 緊張感が足りない
- 他者に厳しくなれない
たくさん甘い部分はありますが、今日はこの3つを考えていきます。
詰めが甘い
このブログにも表れているかもしれませんが、僕は詰めが甘いなぁ、と時々感じます。
シンプルに誤字脱字があったり、確認事項の抜け漏れがあったりします。
言われてみればその通りだな、と思うことばかりなんですが、自分が一人で取り組んでいる事は意外と気づかないものです。
誤字脱字ってなんで書いている時は気づかないんでしょうね??
ブログも下書き→プレビュー→公開と3回くらいは見直ししていますが、誤字脱字ってあるんですよね。
見づらさがあったらすいません。
緊張感が足りない
僕は現在は一人で仕事する時間がけっこう長いです。
その環境もあってか、緊張感が足りないな、と時々感じます。
個人の考えですが、人間が成長するには緊張と緩和が必要です。
一人で仕事をする際に緊張感を持つ、というのは中々難しいかもしれません。
仕事にせよブログにせよ、いつも誰かに見られているという感覚で緊張感を持って取り組んでいこうと思います。
他者に厳しくなれない
良く言うと僕は「優しい」と言われますが、緊張感が足りないの延長で他者にあまり厳しくなれないなぁ、と思います。
パワハラや理不尽は絶対にいけませんが、人生においては必要な厳しさってあると思います。
良いことは良いし、悪いことは悪いとハッキリ言った方がいいと考えていますが、人とのコミュニケーションに於いては中々言えなかったりします。
今は直属の部下を率いてのマネジメントはしていませんが、これからまた仕事でステップアップしていくにはどこかでマネジメントする必要も出てくるかもしれません。
その時には部下に対して、理不尽でなく必要な緊張感を与えれる存在である必要があるな、と思います。
これからどうするか?
自分の甘さについて、性質や性格は受け入れつつ、放置せずに向き合っていこうと思います。
具体的にどうするか?を今の自分なりに言語化しておきます。
- 何事も確認は3回する
- 他者にフィードバックをもらう
- 是々非々で意見を言う
僕は基本的に「意識します」という言葉は使わないようにしています。
その言葉自体が悪いわけじゃありませんが、意識したとてミスはまた起こるので、仕組みや行動を変える必要があると思います。
その意味で上記のアクションプランは「意識する」のではなく「アクションプラン」です。
1. 何事も確認は3回する
確認の為の確認を必要以上に重ねても意味ないですが、とはいえ僕は確認不足が多いな、と日々反省しています。
ですので、仕事においては何事も3回確認する、をしばらくやっていきます。
ただ、レスポンスが早いという事の方が大事だと考えているので、遅くなるくらいなら70%くらいの角度で早くレスポンスは返します。
2. 他者にフィードバックをもらう
これがホント、一番大事だと思っています。
一人で作業していると、なかなかフィードバックをもらうことってできないですよね。
何より、人からフィードバックをもらうってちょっと怖いし、多少はストレスだと思います。
ただ、結局他者からフィードバックをもらわないと、自分自身の視野が狭くなりがちだな、と思います。
仕事では上司と毎週1on1もやっていますが、もっと積極的に自分の良くないところを指摘してもらうようにしていきます。
このブログに於いてはコミュニティの人にコメントもらったりしようと思います。
読んでくださっている方ももしご意見頂けますと幸いです。
3. 是々非々で意見を言う
僕は是々非々と言う言葉が好きです。
是々非々(ぜぜひひ)とは、立場や状況にかかわらず、「良いことは良い」「悪いことは悪い」と客観的・公平に判断することを意味する四字熟語です。主にビジネスや政治の場で用いられ、中立性や公正さを強調する際に使われます。
語源
中国・戦国時代の思想家・荀子の「是を是とし、非を非とすることを智とする」という言葉に由来し、紀元前3世紀頃から存在する概念です。使用例
- 「会議では是々非々の立場で意見を交わす」
- 「是々非々の態度で政策を評価する」
類義語
- 公平無私(私心のない公平な判断)
- 公明正大(私心なく公正に行動する)
混同しやすい言葉
- 是非(ぜひ):「正しいか否か」や「ぜひやってほしい」という依頼の意味。
- 是が非でも(ぜがひでも):「何が何でも」という強い意志を表す。
対義語
- 専断偏頗(せんだんへんぱ):偏った独断的な判断
- 忖度(そんたく):他人の意向を推し量ること
是々非々は「中立」ではなく、あくまで「善悪を公平に判断する姿勢」を指します。
Perplexity の Eliot より
良いことは良い、悪いことは悪い、とハッキリ言っていきます。

もちろん、自分が絶対に正しいとかは思わないです。
あくまで、自分はこう考えるというポジションを取って、自分の考えは言っていくという意味です。
幸いブログでは表現できているかな、と思いますしその練習になっている気がします。
繰り返しですが、パワハラや理不尽、人格否定を推奨するわけではないです。
自分の考えや意見を持つ、というのはとても大事だと思います。
弱さと向き合って自分の甘さを改善していく
自分には甘い部分があるなぁ、と思ったのでツラツラと書いてみました。
こういう場合「そんな事ないですよ!」と言ってくれる人もいるし、それを期待している自分がいたりもします。
ただ、今はそういうつもりはなくって、本当にまだまだ自分は甘いなぁ、と感じるのでこうやって言語化した次第です。

決めたことは淡々と続け、緊張と緩和の中で成長する自分でありたいですね。
今回はここまで。
より良い人生にしていきましょう\(^o^)/
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