《オフラインの熱量》人と関わることの本質と価値【雑談にヒントあり】

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20250402_サムネイル 【人生論】

おはようございます!ミヤビです(^^)

暖かいを通り越して暑いくらいの春を感じたこと思いきや、寒い日もありますね。

体調には気をつけていきましょうね。

僕も仕事にブログに頑張っていきます。

今日は「人と関わること」の大切さについて書いていきます。

テクノロジーが発達しても人生の本質は変わらない

なぜ「人と関わること」が大切か?

  • 人と関わることでしか得られない二次情報がある
  • ビジネスの本質は「他者貢献」であり意外と変わらない

僕の結論です。

どれだけテクノロジーが発達しても人生における大切なことの本質はあまり変わらないな、と感じているからです。

人と関わることでしか得られない二次情報がある

インターネットが発展して大変便利な世の中になりました。

AIの発展も凄まじく、後の歴史から見た時にすごい時代を生きているな、と感じます。

僕自身もインターネットを通じて世界が広がったな、と思います。

プログラミングを勉強したきっかけや、こうしてブログを書いているのもインターネットの発展なしにはあり得なかったことです。

価値観の近い仲間にも出会えたし、便利な世の中で大変ありがたいな、と思いながら過ごしていますが、人に会うことでしか得られない二次情報が多いな、と思います。

仕事でも多いんですが、MTGや上司との1on1、採用関連の面接など、基本的にはオンラインで行うことが中心になってきました。

それ自体は時間の無駄を省くこともできるし、悪いことばかりではないと思います。

ただ、それでもやっぱりオフラインの熱量、人と会うことでしか得られない二次情報っていうのは多いんですよね。

インターネットの海はとても広くてすごく便利なんですが、「自分の枠以上のことは検索できない」と僕は思います。

オンラインでしか話したことがない人と実際に会ってみたら、例えば「思ったより身長が高いな」とか思ったことありませんか?

容姿の話はナイーブなので多くは書けませんが、雰囲気や身だしなみとか、会わないと分からないことってけっこう多いです。

あとは、リモートではなかなかできないことが雑談だと思います。

「雑談しようね」って感じで集まればいいのかもしれませんが、実際に会っている時にする雑談の方がたくさんヒントがあるような気がします。

ビジネスの本質は「他者貢献」であり意外と変わらない

起業家や社長の本を読んだり、何かしらの有料教材を聴いたりしている僕ですが、いわゆる成功している人は皆同じことを仰っている気がします。

ビジネスの本質は時代が経っても意外と変わらず、結局「ヒト」なんだ、と。

インターネットの発展で、稼ぐことの手段は広がりました。

YouTubeでもSNSでも何でもそうですが、単なるお金儲けの手段は色々あります。

それ自体もそんな簡単ではありませんし、しっかりとした戦略を持って継続しないと成功は難しいです。

ただ、結局そういう手段でお金儲けが目的でやっていることは持続可能ではないなと思います。

「ビジネスの本質は他者貢献」という様なことは多くの成功者が仰っていて、僕もその考え方に共感しています。

お金を稼ぐことを否定するつもりはないです。

まず経済的に自分が安定していないと、他者貢献も何もないです。

人生のある段階まではお金儲けをしていく段階も必要だと思います。

一定以上の経済的な安定を得ることができたら、他者貢献を考えればいいと思います。

人と関わっていこう

僕が思う人と関わることについて書いてみました。

現在はテクノロジーの発展でとても便利で、すごく良い時代を生きているなと感じます。

人と会うこと、関わることで辛いこともあったりしますが、それ以上に幸せや自己肯定感を得ることができると僕は考えています。

便利なテクノロジーは活用しつつ、誰かの役に立つようなきっかけを作っていきたいですね。

今回はここまで。

読んでいただきありがとうございました\(^o^)/

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