《人生は有限》今を生きてこれからどうするか?【当たり前は当たり前じゃない】

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20250403_サムネイル 【人生論】

おはようございます!ミヤビです(^^)

時々『人生は有限である』というテーマの話をしている僕ですが、今日も『人生は有限である』ことを考えて書いていきます。

過去にもこんな感じで書いています。

大事な考え方、価値観なので定期的に書いています。

人生はいつか終わる

皆さんは自分の人生の最後について考えたこと、あるでしょうか?

僕はあります。

今でも時々考えています。

過去にはネガティブな意味で考えていたこともありますが、現在はただ事実として、未来からの逆算として、という意味で考えています。

人類はまだ不老不死ではないので、誰でもいつかは終わりを迎える時がくるんですね。
その事実から目を背けず、向き合っています。

僕がこうして時々、人生の終わりを考える理由について書いていきます。

  • 書籍『あした死ぬかもよ?』を読んで
  • 身近な人との別れ

何か感銘を受ける本を読んだ、身近な人との別れを経験した。

意外なことではなく、誰でもありそうなことです。

どちらも重要な要素できっかけでしたが、42年ちょっと生きてきて自分に影響を与えたことです。

書籍『あした死ぬかもよ?』を読んで

こちらは以前に本の感想として記事を書いていました。

僕はこの本は何回か紹介していて、これからも定期的に紹介すると思う本ですね。

30代前半、仕事にプライベートにとってもボロボロで辛いなぁ、という時期にこの本を読みました。

今では紙の本はほぼ買いませんが、バイブルとして紙で持っている一冊です。

ボロボロで疲れ果てていた僕は、近所のコンビニに立ち寄った際に目に止まり、購入したことを覚えています。

とにかく一心不乱に読んで、すごく涙を流したことを覚えています。

この本を手にする時は、ネガティヴな意味で人生の終わりを考えていましたが、読んでから心が晴れたのを覚えています。

涙を流したという状態で心が晴れたのもあると思いますが、内容が素晴らしい一冊ですね。

興味がある方は読んでみるといいかもですね。

身近な人との別れ

誰でもどんな年代でも、親しい人との別れは突然起きると思います。

ここでいう別れとは死別経験です。

確率論として、10代や20代では少なくて50代以降とかの方がそういう経験は多いと思います。

年代別死別確率(10代以上)

10代(15-19歳)

  • 年間死亡確率:0.0081% (死亡率8.1/10万人)
  • 主な死因:不慮の事故(約40%)、自殺(約30%)

20代

  • 20-24歳:0.048% (死亡率48.5/10万人)
  • 25-29歳:0.13% (死亡率131.4/10万人)
  • 自死確率:20代男性0.016%、女性0.009% (性比1.7:1)

30代

  • 30-34歳:0.31% (死亡率312.6/10万人)
  • 35-39歳:0.20% (死亡率201.0/10万人)
  • 自死確率:30代男性0.019%、女性0.007% (性比2.7:1)

40代

  • 40-44歳:男性0.102%、女性0.059%
  • 45-49歳:男性0.243%、女性0.146%

50代以降

  • 50-54歳:男性0.633%、女性0.300%
  • 60代:男性1.6%、女性0.8% (死亡率性比2:1)
  • 75歳以上:年間死亡率8.2% (8,204.2/10万人)

配偶者死別確率

  • 女性:50代後半~60代がピーク(平均死別年齢62歳)
  • 男性:70歳前後がピーク(平均死別年齢70歳)

※全て2022年時点の厚生労働省統計に基づく

Perplexity の Eliot より

データで見ると、少しピンと来ないかもしれませんが、50代以降で死別の経験の可能性は高まる印象です。

ただ、それでも誰にでもいつでも、いつかは訪れて経験することだと思います。

僕は幸いなことに両親はまだ健在、弟と妹も元気で家族の最後はまだ経験がありません。

ただ、この数年で2人ほど、近い年代の仲間ともう会えなくなってしまいました。

1年に1回くらい会っていたのが、コロナ禍もあって2年3年と会っていませんでしたが、不幸な話でもう2度と会えなくなった、と知りました。

1人は4年ほど前の2021年に会ってお酒を飲みましたが、その後に音信不通になってしまいました。

2024年のはじめに、年始の挨拶でもとLINEをしても1ヶ月くらい既読もつかずに返信がなく、電話してみたんですが携帯が繋がらなくなっていたんですよね。

ちょっとスピリチュアルな話なんですが、2023年と2024年に1回ずつ、枕元にその人たちが来た感覚を感じたことがありました。

「あぁ、もう二度と会えないんだな」と直感的に感じて、寂しく何とも言えない気持ちになりました。

人生の最後にどういう気持ちだったんだろう?
余計なお世話かもだけど、僕に何かできることはなかったんだろうか?

こんな風に思います。

毎日は当たり前じゃない

人の最後の話を聞くとしんみりとしますし、毎日は当たり前じゃないな、と痛感します。

落ち込んだり悲しい気持ちにもなりますが、今を生きる僕たちの人生はまだまだ続いていきます。

そう思うと、当たり前の毎日に少し感謝することができる気がしませんか?

日本という国に生まれたことはとても恵まれています。

水道水が飲めるとか電気が使えるとか、すごい事なんですよね。
ご飯も美味しいし、街全体としても清潔であることが多いです。

住んだことはありませんが、何回か外国に行った経験からもそう思います。
他所の国で生まれたことが不幸という訳ではないですよ?

日本という国とか政治について、言いたいことや思うことがないわけじゃありません。

ただ、この国に生まれているというだけでかなりラッキーなのは間違いありません。

感謝しつつ自助努力をしていきます。

今を生きてこれからどうするか?

人生は有限であるというテーマで書いてみました。

人の最後について考えるのは少し気が重いし、しんみりします。

ただ、それでも人生は続いていきますし、終わりは必ずやってきます。

大切なのは、今を生きる僕たちが「これからどうするか?」じゃないでしょうか。

未来から逆算して、今の自分がどう行動していくか?

時々考えてまた言語化していきます。

今回はここまで。

より良い人生にしていきましょう\(^o^)/

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